Text Size : A A A
仕事で京都に行ったついでに、もう1泊してきました。
そして、京都に住んでいる友人に再会しました。

たまきちゃんという高校時代の友人で、大好きだったのに
その気持ちを忘れて今まで10年会わずにいました。
会ってみたら、よく会わずにいられたものだと思うほど、
本当にたのしくて、そうか、彼女のことがやっぱり好きなのだなと確認できたのです。
それだけでもいい京都往訪でした。

しかし、それで終わるはずもなく、
私の京都食いだおれは始まったのです!

まずはお決まりの澤屋さんへ粟餅をいただきに。
Img_0cf252826b2b94cf4514a034675222ade0771772
粟のつぶつぶが口の中ではじけて、
穀物独特の歯触りが病みつきになる味です。
きな粉もあんこもやさしい味。
今回はきな粉のお砂糖が多かったような。。。

そして、京都生まれの先輩おすすめの宝泉さんへ。
わらび餅を待っているあいだに、
お抹茶と本日の上生菓子「朝つゆ」をいただきました。
Img_791af7924241d7c98632b73d248db80c9d8aa674
Img_d23e0e16f7d28cbef09c86b43ccd4286f19c82b2
Img_00344bd68886fbcdc8042c7beb722491df9cb0c3
こんなに上品な白餡ってはじめてかも、というくらい久しぶりに、
素材のよさを実感する上生菓子に出会いました。
また景色がいい!ザクロの実に秋を感じたりして。

さてさて。
お次は鯖街道 花折さんへ。
こちらはまた別の京都出身の先輩おすすめのお店。
Img_35e4e16837a9cb5b6799f5a9749a8af545f4396c
大好きな下鴨神社をお参りしたあとで
お昼をいただきました。鯖寿司です。
邪道と言われるかもしれませんが、私は炙りが好きです。
炙り具合もちょうどよくて、脂が少しキラッとする程度。
とても高価なものなので、よく噛みしめて食べました。

他にも村上開新堂さんやかわいらしげな洋菓子屋さんで
ちょこちょこと買い物をしては、食べていたので
2日で3万歩以上歩いたのですが、意味なし!
ひと回り大きくなって帰ってきました。

おまけで写真をもう1枚。
そんな重い私を人力車で引いてくれたお兄さんの後ろ姿。
たくましく引き締まったからだが美しかったなー。
Img_04c0e7514bafbb2ad826d90a73d83467e96c4167
相葉くんじゃないですよ。

嵐山にて
「など」をできるだけ使ってはいけない。
それは、社会人1年目で学んだたくさんのことのうちのひとつ。
使うときは細心の注意をはらって、えいや!と使います。
使い勝手のいい言葉だけれど、だからこそ、怖い言葉でもあるのです。

それを最近痛感したできごとがありました。
まさに私自身が「など」になったのです。
今までに「など」にくくられたことは何度もあったはずなのに、
なぜ今回は悲しかったのでしょう???

人生は、ままならない。
夏休みまで、あと10日になりました!
行くための準備はまだ何もできていないのですが、
帰ってきてからの準備をしました。

それは、栗です。
いつもお願いしている栗農場さんに渋皮煮用の銀寄を注文しました。
渋皮煮用の栗は、10月上旬が最後になるので、
帰ってからでは遅いのです。

今年の栗の出来はどうだろう???
帰ってくる楽しみができました。
おそらく時差ぼけに悩まされることになるだろうから、
夜中の作業にはちょうどいいかも。

さてさて、
できた渋皮煮をどんなお菓子にしようかな。。。
ただでさえ滞りがちなブログですが、
しばらくお休みします。

夏休みなのだー!
ついにポルトガルへ行くのだー!
ついでにモロッコにも行くのだー!

これからどんどん焼きお菓子のおいしい季節になってくるので、
たっくさん材料を仕入れて帰ってきます。

では、Adeus!