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suido cafeでは、帰省のお供にやまねフランスのスコーンが人気だそうです。
いやいや、他のお菓子も人気なのだと思いますが、
岡田さんが私の士気を上げるべく、そう言ってくださるのです。
愛のある方です。ありがとうございます。

スコーンが車や列車に乗って
日本全国に運ばれて行くのを想像するのは、
なんとも楽しい気分です。

一番遠くへはどこまで行くのでしょうね。
私が行ったことのない街へ行くスコーンもいるのだろうな。

そんな私は今夜から大阪出張です。
おいしいもの食べてくるぞー。
ついにこのときがやって参りました。
森見登美彦氏の新刊が発売になります。

5月21日。

誰かの誕生日だったような、そうじゃなかったような。
忘れちゃってごめんなさい。
けれど記念すべき日になることは、間違いなしです。

わくわくしますね。
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雨降るなか、不動産屋さんに行ってきました。

私の条件はとてもきびしいのです。
そのきびしい条件に加えて、さらに
ハンモックを置く場所がほしいだとか
ピアノが置けなくちゃ困るとか言っているのです。

けれど、そんなワガママを叶えちゃうかもしれないお家に
出会ってしまったような、しまわないような。。。

一年くらいかけてゆっくり探そうと思ってたところなので、
こんなにすぐにみつかるとは!と動揺しているのです。

とはいえまだ内見はしていないので、近々行ってきます。
いい報告ができますように。
ものの感じ方やとらえ方の美しい人、というのが私の好きな人なんだと気づきました。
私は、自分でも呆れるくらいざっくり生きているので、
そういう人が周りにいると、私もなかなか悪くないぞと思える。
私の生き方すら丁寧に解釈してくれるから。

私はそういう人にすりすりと寄っていっては友人になり、
居心地のよい空間をつくってもらっているようです。
これは本能的にやっていることで、そこが私の優れた点かもしれないです。

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なんだか照れるので〆は肉画像。「空」の上ロース。
そがちゃん(友人)がシェアハウスに入居することになったので、
昨日はそのおうちでホームパーティーでした。
コミュニティーアパートメントという名の、とあるマンションの一部屋。
地域や人とつながる、つながっていくための場なのだそう。
ファミリーが地域になじむことって子どもを通して自然にできるけれど、
ひとり暮らしでは、けっこうむずかしい。
そういう人たちがすんなりと地域にとけこめるおうちということでしょうか。
それを象徴するかのように、昨日はたくさんの人が集まりました。
シェアハウスのオーナーさんも家族で参加。これがまたすてき家族なのです。

そんな日曜日の昼下がり、私はお料理を担当させていただきました。
とはいえ20人分をつくるのは大変なので、
メインはお料理好きの友人にお願いしました。

メインは餃子。
お互いに知らない人たちが集まるので、
みんなで餃子を包もうということになったのです。
友人がつくってきてくれた140個分!の皮を
大人も子どももみんなで包みました。
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それはそれは、とてもすてきな共同作業。
ケンカの仲裁には餃子づくりがいいな、と思いました。
小さな痴話ゲンカから、もしかしたら世界レベルのケンカでもなんとかできんじゃないの?
というほどの和やかな時間でした。

しかも、皮からつくっているからぷりぷりもちもち。
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そがちゃんを囲む会のメニュー

* ピータン豆腐
* 蒸しレタスのサラダあつあつごま油かけ
* 高菜ともやしの炒めたの
* 帆立とほうれん草の炒めたの
* 水餃子2種(にらたっぷり餃子&帆立とれんこん餃子)
* ジャージャー麺
* パイナップルのムース

人との交流があるということは、そこに何かしらの刺激があり、
何かしらの思いが生まれるということなのですが、
私も刺激を受けちゃって、いろいろ思っちゃったのです。

その話はまた別の機会に。
今日は気持ちのいい日ですね。
太陽はサンサンと降りそそいでいるのにカラッとしていて、
朝、家を出たときの少しひんやりとした風が心地よかったです。

あー、帰りたい。
ピクニックに行きたいなぁ。

メニューは、
* お肉たっぷりサンドイッチ
* 六本木「イリゼ」の鴨肉のパテ
* フムス
* 焼いた空豆
* 「タスキーニャドオリヴェイラ」のたらのてんぷら
* モンテダヴィーニャとメロンジャム
* 白ワインかヴィーニョヴェルデ
* 「16区」のタレットオブウワジマ

「ラストチャンス」のマスターに芝生でモヒートつくってほしいなー。

芝生がなかったのでビーチ。
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一週間後の26日に護国寺の裏手にある古民家で
1日だけの小さなカフェがオープンします。13~19時まで。
そのお手伝いをさせていただくことになりました。

珈琲は、フェアトレードのお豆を使っています。
東ティモールのアイナロ県マウベシ群という標高1200~1500mの高地で、
コカマウ協同組合が作ったものです。
化学肥料などを使用しない昔ながらの農法で育て、
真っ赤に完熟した実だけを一粒ひとつぶ手で収穫したお豆だそうです。
私も家で淹れていますが、苦みがあまりなく、とにかく香りがよいのが気に入っています。

お菓子は、マフィン2種をご用意します。
レモンのマフィンとカラマンダリンのマフィンです。
どちらもぽんぽこらんどさんのフルーツです。
愛媛県岩城島で娘のようにかわいがられて育ちました。

そして今回ついに、おつまみスコーンがデビューします。
ビールも飲めるので、そのおともに味噌スコーンと
チーズ&ペッパースコーンはいかがでしょうか。
ここでしか味わえないスコーンです。

すてきな器のギャラリーもあるので、ふらりと立ち寄ってみてくださいませー。
地図はこちら→ (Click!) 
今年の夏はちゃんと浴衣を着るぞ、と思っています。
本当はいまくらいの季節の方が、着心地はいいのだろうな。
真夏のあのうだるような暑さのときまで、この気持ちはつづいているかしら。

なにをするでもなく、縁側でシュワシュワしたお酒を飲みたい。

あとは、夏に焼き菓子は気分じゃないので、
トロピカルなフルーツのソースをかけたババロワとか食べたいな。
あー、それいま食べたいっ。
小さなマフィンはないですか?

そんなお問い合わせがありました。
いつもつくっているマフィンは大きい、というかふつうサイズで、
食べるぞ!という意気込みとともに食べなくちゃなりません。
そうではなく、軽い気持ちで、なんならひと口でぱくりと食べられるのがいいのだそう。

小さいマフィンかー、ちゃんとしっとりしてくれるかな???
と不安を抱えつつも、まずはつくってみることに。
今日の園カフェに出すマフィンの生地でつくってみました。
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ちっちゃーい。ちっちゃすぎるー。かわいすぎるー。食べちゃいたーい。

ということで食べてみたのですが、我ながらおいしい。
ひと口で食べられるがゆえに、
生地、レモンクリーム、グラサージュ、ピスタチオのすべてが
一度に味わえるのです。
ボロボロこぼれるといつも悦子さんにぼやかれるのですが、
これならきれいに食べられる。

うーん、さすが。
この問い合わせをしてきたのは、
「やまねフランスの営業部長やります!」と言ってくれている女の子。
商品も改良してしまうあたり、敏腕ですね。

ちびマフィンちゃんの次なる展開に、乞うご期待☆